「StiLL」Excel情報380 関数--SUBTOTAL関数とリストで集計方法を可変させる
■SUBTOTAL関数の引数を可変させることで集計方法を「平均」「件数」「最大」「最小」「合計」と変えることができます。 ☆対応方法:集計方法をリストから選択できるようにし、集計方法に一致する数値をVLOOKUP関数で所定のセルに表示させます。そのセルをSUBTOTAL関数が参照することで集計の内容を変化させます。 ※ご注意ください。SUBTOTAL関数の集計の種類を示す引数が、指定されている範囲外だと、集計値はエラー表示になります。
今回は、バックナンバー153でご紹介した 
関数--SUBTOTAL関数とリストで集計内容を可変させる
のExcel2010版をご紹介します。
Excel2003以前のバージョンでの方法は、以下のバックナンバーをご参照ください。
【バックナンバー153】 関数--SUBTOTAL関数とリストで集計内容を可変させる
Excel2007、2013でも操作方法は同等です
■集計を可変させるための条件範囲を作成します。
■集計方法欄と可変引数欄に数式を入力します。
■集計方法表示欄(合計等の文字)にリスト設定します。
※集計方法表示欄のリストを可変させて集計値の変化を確認してください。
※今回表示した集計方法の引数を含めて、下記表の引数があります。
 必要応じて各引数を利用してください。
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