「StiLL」Excel情報386 ページ設定--拡大縮小印刷の設定で印刷ページ数を制御
■データ数が非常に多いシートを印刷する際でも、「ページ設定」ダイアログの「ページ」タブ内の項目を上手く設定することで、見やすい印刷物にする方法をご紹介します。 ☆対応方法:「ページ設定」の「拡大縮小印刷」で「次のページ数に合わせて印刷」を選択し、横/縦の枚数設定をします。またその数字を消すことで、その方向へのページ制御を解除することもできます。 ※ご注意ください。縦のページ数制御のみをクリアして縮小を制御しても、印刷するデータによっては見にくい印刷レイアウトになってしまうこともあり得ます。印刷前には印刷プレビューにて確認をしてください。
今回は、バックナンバー161でご紹介した 
ページ設定--拡大縮小印刷の設定で印刷ページ数を制御
のExcel2010版をご紹介します。
Excel2003以前のバージョンでの方法は、以下のバックナンバーをご参照ください。
【バックナンバー161】 ページ設定--拡大縮小印刷の設定で印刷ページ数を制御
Excel2007、2013でも操作方法は同等です
■データ数が非常に多いシートを印刷してみます。
  
■「ファイル」タブの「印刷」を選択し、「ページ設定」を選択します。
 「ページ設定」の「拡大縮小印刷」で「次のページ数に合わせて印刷」を選択して
 印刷すると、ページ数に合わせて縮小印刷ができます。
 ただし、データが多ければ、縮小率が高すぎて印刷物は視認できません。
■印刷設定の縦の数値を削除することで、データの縦に対する制御を解除し
  横の幅がページ数に合わせて縮小されるため、横の項目は表示内に収まります。
 横方向に合わせた縮小だけされ、ページ数を自動的に調整し印刷されます。
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