下記の注意点をご覧ください。
※StiLL は Excel/Windows の仕様、又その動作保証をするものではありません。
■StiLL のバージョン
こちらのページ にて StiLL と Windows のバージョンをご確認ください。
■ODBCデータソースの設定
Excel が 32bit版/64bit版 のどちらかによって、ODBCデータソースの設定方法が異なります。
Excel が 64bit版 の場合は 64bit ODBCドライバ、32bit版 の場合は 32bit ODBCドライバ を使う必要があります。
◆STSETODBC.exe を使ってODBCを設定する場合
StiLL Developers版/Professional版 をインストールしたフォルダ内の「Tool」フォルダには、「STSETODBC.exe」と「STSETODBC64.exe」が含まれています。
「STSETODBC.exe」と「STSETODBC64.exe」、「STSETODBC.ini」を同じフォルダに格納し、「STSETODBC.exe」を実行すると、
使用しているExcelのビット数に応じたODBCデータソースが作成されます。
「STSETODBC.ini」の設定内容につきましては、StiLLヘルプの中にあるオプションプログラムヘルプのSTSETODBCをご参照ください。
◆ODBCデータソースから設定した場合
タスクバーの検索ボックスにODBCと入力すると「ODBCデータソース(32ビット)」と「ODBCデータソース(64ビット)」が表示されます。

Excelが64bit版の場合:「ODBCデータソース(64ビット)」 32bit版の場合:「ODBCデータソース(32ビット)」
を選択して設定をおこなってください。
■Excel 32bit版 / 64bit版 の確認方法
現在インストールされているExcelが 32bit版 か 64bit版 かを確認する方法です。
@Excel を起動します。
AExcel の [ファイル] タブ⇒ [アカウント] ⇒ [Excelのバージョン情報] をクリックします。
B「Microsoft Excel のバージョン情報」ダイアログの1行目の最後に記載されています。