「StiLL」デザイン情報076  「StiLL-�]」とは! -19
便利ベンリな「StiLL-�]」のシステムテンプレート   開発カイハツ用ヨウシートについて
                             
  �@ 「お待マちダイアログ」テンプレートはシステム処理中ショリチュウにその処理ショリが長ナガい場合バアイに表示ヒョウジし、処理中ショリチュウであることを伝ツタえるイメージ図ズとして使用シヨウします。デザインはできあがっていますので、作成中サクセイチュウのブックに挿入ソウニュウして必要ヒツヨウな箇所カショを設定セッテイするだけで作成サクセイできます。     �A このテンプレートは作成中サクセイチュウのブックに挿入ソウニュウして使用シヨウします。システム名メイの表示ヒョウジはシステムの基本キホン情報ジョウホウを設定セッテイするシートからリンクさせると管理カンリしやすくなります。また不測フソクの事態ジタイで処理ショリが途中トチュウでストップしたときに、元モトの画面ガメンに戻モドるボタンを設定セッテイします。     �B プログラム処理中ショリチュウにダイアログを表示ヒョウジさせるには、処理ショリ開始前カイシマエにダイアログのシートにジャンプさせ、画面ガメン表示ヒョウジを停止テイシさせてから実際ジッサイの処理ショリプログラムを実行ジッコウします。処理ショリが終了シュウリョウしたら元モトの画面ガメンに戻モドり、画面ガメン表示ヒョウジを再開サイカイさせるようにします。  
  対応Ver. :「StiLL-�]」Ver1.0以降
対応種類:StiLL Dev・Pro・Std
    対応Ver. :「StiLL-�]」Ver1.0以降
対応種類:StiLL Dev・Pro・Std
    対応Ver. :「StiLL-�]」Ver1.0以降
対応種類:StiLL Dev・Pro・Std
 
                             
  �@ バージョン情報ジョウホウを表示ヒョウジするダイアログを簡単カンタンに作成サクセイできます  
ある場所バショ メニュー [StiLL] → [システムテンプレート] → [開発用カイハツヨウシート]
特徴トクチョウ・目的モクテキ
「お待マちダイアログ」テンプレートは、システム処理中ショリチュウにその処理ショリが長ナガい場合バアイに表示ヒョウジし、処理中ショリチュウであることを
伝ツタえるイメージ図ズとして使用シヨウします。
できる事・便利な点
ダイアログのデザインはすでにできあがっていますので、作成中サクセイチュウのブックに挿入ソウニュウして必要ヒツヨウな箇所カショを設定セッテイする
だけでダイアログを作成サクセイできます。
  �A 作成中サクセイチュウのブックにテンプレートを追加ツイカして使用シヨウします。  
作成中サクセイチュウのブックに「お待マちダイアログ」テンプレートを挿入ソウニュウすると、「WAITDIALOG」というシートが追加ツイカされます。
システム名メイの表示ヒョウジについては、作成中サクセイチュウのシステム名メイや対象タイショウとなる処理ショリ名メイを表示ヒョウジさせるようにします。
「SYSDATA」テンプレートのようなシステムの基本キホン情報ジョウホウを設定セッテイしているシートからリンクさせると便利ベンリです。
右下ミギシタにある「前画面ゼンガメンへ」ボタンは、不測フソクの事態ジタイで処理ショリが途中トチュウでストップしてしまった場合バアイ、このボタンを押オすことに
よって前マエの画面ガメンに戻モドることができるようにするために設モウけてあります。
BtJump(シートへジャンプ)機能キノウなどで、前マエの画面ガメンに戻モドるような機能キノウを設定セッテイしておきます。
  �B 画面ガメン表示ヒョウジ停止テイシ(DispOff)と画面ガメン表示ヒョウジ再開サイカイ(DispOn)を活用カツヨウしてダイアログを表示ヒョウジ  
処理ショリプログラム実行中ジッコウチュウに「お待マちダイアログ」を表示ヒョウジするプログラムの流ナガれは、基本的キホンテキに以下イカのようになります。
1:「WAITDIALOG」シートへジャンプする
2:画面ガメン表示ヒョウジを停止テイシする
3:処理ショリプログラムを実行ジッコウする
4:画面ガメンを元モトに戻モドす
5:画面ガメン表示ヒョウジを再開サイカイする
6:処理ショリ終了シュウリョウ(メッセージボックスを表示ヒョウジする、など)
1:まずBtJump(指定シテイしたシートへジャンプ)の機能キノウを使ツカって、「WAITDIALOG」シートにジャンプさせるボタンを
実行します。
2:「WATIDIALOG」シートにジャンプしたら「画面ガメン表示ヒョウジ停止テイシ(DispOff)」ボタンを実行ジッコウし、「WAITDIALOG」が表示ヒョウジされた
状態ジョウタイのまま画面ガメン表示ヒョウジを停止テイシさせるようにします。
3:実際ジッサイの処理ショリプログラムを実行ジッコウします。
4:処理ショリプログラムを実行ジッコウして終オわったら、元モトの画面ガメンに戻モドすボタンを実行ジッコウするようにします。
こちらもBtJump(指定したシートへジャンプ)の機能を使って、元モトの画面ガメンとなるシートへジャンプさせるようにします。
5:「画面ガメン表示ヒョウジ再開サイカイ(DispOn)」ボタンを実行ジッコウし、画面ガメン表示ヒョウジ停止テイシ状態ジョウタイを解除カイジョします。
この時点ジテンでは元モトの画面ガメンとなるシートがアクティブになっていますので、見ミた目メには「WAITDIALOG」シートから
元モトの画面ガメンに戻モドった状態ジョウタイになります。
6:処理ショリを終了シュウリョウします。メッセージボックスを表示ヒョウジして処理ショリが終了シュウリョウしたことを知シらせたり、ブックを閉トじるなどの
機能キノウを実行ジッコウします。
「画面ガメン表示ヒョウジ停止テイシ(DispOn)」と「画面ガメン表示ヒョウジ再開サイカイ(DispOff)」のボタン機能キノウをうまく活用カツヨウすることで、処理ショリプログラムが
実行されている間アイダだけ「お待マちダイアログ」を表示ヒョウジさせることができます。
最後サイゴに、「WAITDIALOG」シートにこのテンプレートの使ツカい方カタやプログラムの作成サクセイ方法ホウホウに関カンするガイドが貼ハり付ツけ
られていますので、ガイドをクリアしたら完成カンセイです。
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