「StiLL」 デザイン情報252 開発ガイド -- 2-1.CSV データ取込み1
                             
  【テーマ】
CSVデータを取得して、データ取得が完了したらメッセージが表示される方法をご紹介します。
    【方法】
システムテンプレートの「Excelデータ取得」機能とStiLLボタンの「メッセージボックス(BtMessage)」を使います。
    【参考】
※連続実行の方法として、[ボタン連続実行]機能を選択することで、任意のボタンを連続実行ボタンとして利用することができます。


※変数処理機能のセルリンクボタンはPro. Dev.にあります。高度なプログラム作成に利用します。
 
               
                             
■ 今回の内容                        
CSVデータを取得して、データ取得が完了したらメッセージが表示される方法をご紹介します。
■ ボタンの作成と設定                      
今回使用するシステムテンプレートを示します。(下図赤枠)
今回使用するStiLLボタンを示します。(下図赤枠)
画面の領域
S.システムブックの作り方  
    [StiLL]-[システムテンプレート]-[開発用シート]-[Excelデータ取得]-[OK]-[新規ブック]又は[表示ブックに挿入]を選択し挿入します。
  ※挿入したシート左側のプログラム作成エリアに、記手順でプログラムボタンを作成します。
1.CSVデータ取込みボタンの作り方
  「Excelデータ取得」ボタンを右クリックし、選択状態のまま リボンの[StiLL]-[StiLLボタン機能設定]-[CSVデータ取得」を選択します。
 設定ナビダイアログが表示されたら下記のように設定します。
2.「データを取込みました。」メッセージボックスの作り方
 StiLLボタンをプログラムボタン作成エリアに貼り付けます。
 [StiLL]-[ボタンテンプレート]-[図形]-  グレー選択
 StiLLボタンに機能を設定します。
 先手順で貼り付けたグレーボタンをクリックし、機能一覧から "メッセージボックス"機能を選択
 設定ナビダイアログが表示されたら下記のように設定します
3.プログラムボタン連続実行の作り方
 StiLLボタンをプログラムボタン作成エリアに貼り付けます。
 [StiLL]-[ボタンテンプレート]-[開発用]-[連続実行]選択
 StiLLボタンに機能を設定します。
 上記ボタンをクリック  設定ナビダイアログが表示されたら下記のように設定します。
■ ボタンの実行                      
作成した[連続実行]ボタンをクリックして実行すると以下のようにデータを取得できます。
■ ご参考までに                      
※連続実行の方法として、[ボタン連続実行]機能を選択することで、任意のStiLLボタンを連続実行ボタンとして利用することができます。
(各ボタンの設定内容の詳細はStiLLヘルプをご確認ください)  
※プログラム修正する時はStiLLボタンを右クリックし、[StiLLボタン機能変更]をクリックしてプログラムの内容を変更します。
※[ボタン情報]StiLLボタンをセルリンクボタンに変換する事ができます。 (StiLL体験版については、ボタンの設定情報の表示のみになります) 
(詳細はProfessional、DevelopersのStiLLヘルプでご確認ください。)   
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