「StiLL」 デザイン情報264 開発ガイド -- 5章-2 業務メニューの作り方  
 
                               
  【テーマ】
業務用のシステムテンプレートから作成する方法をご紹介します。
    【方法】
システムテンプレートの「業務プロセスメニュー」を使います。
    【参考】
※システムテンプレートは、「新規ブック」 又は 「表示ブックに挿入」を選択いただくと、テンプレートが作成されます。


※変数処理機能のセルリンクボタンはPro. Dev.にあります。高度なプログラム作成に利用します。
   
                 
                               
 
■ 今回の内容                          
 
システムテンプレートを利用し、簡単に業務メニューを作成する方法をご紹介します。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  業務メニューシステムブック.xlsx の作り方                  
業務プロセスメニューを例にして作成します。   他のメニューテンプレートでも場合も同じように作成できます。  
 
1.システムテンプレートのメニューからテンプレートを選択し、 名前を付けて保存する  
  例)ブック名  ”業務メニューシステムブック.xlsx ” とする  
  [システムテンプレート]-[業務メニュー]-[業務プロセスメニュー]-[OK]-[新規ブック]を選択  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テンプレートのご利用例 ・業務メニュー → 業務手順用  ・汎用メニュー → 管理用  ・処理メニュー → 処理手順用  
必要に応じて、ご自身で作成したExcelシートを上記テンプレートに挿入  (シートの移動又はコピーで実施)      
※ 作成済みのExcelシート上から、システムテンプレートを挿入いただいても問題ありません  
 
 
2.業務メニューを設定する  
必要なファイル、シート、プログラム、ガイドをボタン設定する  
システム利用者のPCに合う解像度の業務メニューを利用する  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3.基本情報を設定する  
 
SYSDATAG4 シートの編集 [画面反映イメージ]  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※必要に応じて、「作成日付」、「バージョン情報」も記載します  
 
 
 
【業務プロセスメニュー】テンプレートについて
画面サイズ 1024x768・1366×768 小さいフォント  
ボタン機能  StiLLボタン          
             
このテンプレートはトップ画面として作成・参照・その他に分類した業務メニューです。
3つに分類し、機能ボタンを作成して利用します。
業務手順をメニュー上で作成し、他の人と共有するためなのでわかりやすく表現し、色々と工夫してください。
 
 
 
 
 
集計表や一覧表のサンプルシートも同梱されています。  
シート"SYSDATAXX"の情報がメニューのセルやボタンにリンクされています。
含まれるシート  
前画面に戻る 業務メニュー 1024×768(4:3)用
前画面に戻る2 業務メニュー  1366×768(16:9)用  
ガイド 業務メニューガイド  
SYSDATAG4 システム設定データシート  
VERDIALOG バージョン情報ダイアログ  
集計画面 ピボットテーブルの集計表用シートテンプレート 
※不要の場合最後に削除してください。
 
集計表 集計表用シートテンプレート
※不要の場合最後に削除してください。
 
一覧表 汎用一覧表シートテンプレート
※不要の場合最後に削除してください。
 
     
追加して利用するシート ご自身で作成されたシート  
  その他必要なシート  
  プログラムシート1  
 
 
■ システムテンプレートの作成(例)                    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■ ご参考までに                        
 
※システムテンプレートは、「新規ブック」 又は 「表示ブックに挿入」を選択いただくと、テンプレートが作成されます。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(各ボタンの設定内容の詳細はStiLLヘルプをご確認ください)    
 
 
※プログラム修正する時はStiLLボタンを右クリックし、[StiLLボタン機能変更]をクリックしてプログラムの内容を変更します。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※[ボタン情報]StiLLボタンをセルリンクボタンに変換する事ができます。 (StiLL体験版については、ボタンの設定情報の表示のみになります)   
 
 
 
 
 
 
 
(詳細はProfessional、DevelopersのStiLLヘルプでご確認ください。)     
 
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